重要経済安保情報保護活用民間企業等情報保全施設導入支援補助金(令和8年度第2回公募)

補助上限公募要領参照
補助率補助金上限額と補助対象経費(独法:定額、中小企業:2/3、大企業:1/2)のうち小さい額
締切2026-09-18
実施機関重要経済安保情報保護活用民間企業等情報保全施設導入支援事業(令和8年度)

#全国 #情報通信業 #製造業 #設備整備・IT導入をしたい #金融業、保険業 #鉱業、採石業、砂利採取業 #電気・ガス・熱供給・水道業

■目的・概要

地政学的リスクの高まりなど、国際的な安全保障環境が厳しくなる中、重要経済安保情報保護活用法の適切な制度運用を通じて、民間企業や独立行政法人の情報保全体制構築を支援することで、我が国が直面する脅威・リスク情報を官民で共有し、強靱なサプライチェーンへの転換等の適切な対策の実施につなげることにより、我が国の経済安全保障の確保に貢献することを目的とします。

■応募資格

応募資格:次の要件を満たす民間企業及び独立行政法人とします。

①日本に拠点を有していること。

②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。

③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。

⑤経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。

(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。

⑥説明会に参加又は担当者から説明を受けた者であること。 

■補助金上限額と補助率

・独立行政法人:30,000千円、定額(10/10)

・中小企業:20,000千円、2/3以内

・大企業:15,000千円、1/2以内

■問合せ先

〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1

経済産業省 貿易経済安全保障局 総務課 情報保全室

担当:山田、竹内

E-mail:bzl-anpo-hozen@meti.go.jp

従業員数の要件: 従業員数の制約なし

出典: jGrants(デジタル庁 補助金申請システム) / 取得日: 2026-09-13。最新・正式な要件は必ず公式ページ・公募要領をご確認ください。

公式ページで公募要領を確認する

金額・補助率・締切は公募回によって変わります。申請前に必ず公式の公募要領(最新版)をご確認ください。

運営者について

DK

DK 元銀行員・FP2級|補助金採択で無人サロン開業

地方銀行で法人融資・融資審査を7年担当(医療機関向け融資専門)。独立後は金融ライターとして10年以上・数千本を執筆。事業再構築補助金の採択・交付を受けて24時間無人のセルフ脱毛サロンを開業・運営中。飲食店の開業・業態転換も経験。「貸す側」「借りる側」「補助金を使う側」の3つの立場を実体験した視点で解説しています。保有資格: FP2級/日商簿記2級/証券外務員。