令和8年度 中小企業の外国人従業員に対する研修等支援助成金(ウクライナ避難民採用企業コース)

補助上限50万円
補助率10/10
締切2027-01-14
実施機関中小企業の外国人従業員に対する研修等支援助成金

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ウクライナ避難民の就労を後押しします!

■目的・概要

ウクライナ避難民の就労を後押しするため、日本語教育等に要する経費を助成します。

■根拠規程

中小企業の外国人従業員に対する研修等支援助成金交付要綱

■対象事業者

都内に本社又は主たる事業所がある中堅・中小企業等

■対象外国人従業員

以下の要件を満たすこと

 上記事業者に助成事業実施期間中に継続して直接雇用されている都内の事業所に勤務する従業員で、ウクライナ避難民証明書を持ち、就労可能な在留資格を持つ者。

■対象事業

日本語能力試験概ねN2レベル以下のウクライナ避難民を対象とした、ビジネスに必要な日本語教育等で以下の内容。(③及び④の単体実施は不可。①又は②と組み合わせて実施する必要があります。)

① 日本語教員による日本語教育

② 日本語教材の作成(日本語教員が作成したものに限る)

③ ビジネスマナー講座

④ 異文化理解に係る講座

※①を選択した場合、①のみで総受講時間数が、選択したプランの時間以上である必要があります。

※②を選択した場合、想定学習時間数が選択したプランの時間以上である必要があります。

※標準プランは50時間以上、短時間プランは30時間以上となります。

日本語学校への通学や、日本語教員による社内研修等幅広く活用いただけます。

その他要件等の詳細は、以下の「募集要項(電子申請用)」をご参照ください。

■申請期間

〇交付申請受付期間:令和8年4月9日(木)から令和9年1月14日(木)まで

〇助成対象期間:交付決定の日から令和9年3月31日(水)まで

※交付申請から交付決定までは、1か月程度要します。日本語教育のスケジュールを立てるにあたっては、十分な余裕を確保してください。

〇実績報告受付期間:①令和9年2月28日(日)以前に支払いが終了した場合

支払い終了後30日以内

②令和9年3月1日(月)以降に支払いが終了した場合

令和9年4月1日(木)まで

■問合せ先

東京都産業労働局雇用就業部

就業推進課人材確保推進担当

03-5320-4628

■参照URL

https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/jinzai/kakuho/gaikokujinkenshu/

従業員数の要件: 従業員数の制約なし

出典: jGrants(デジタル庁 補助金申請システム) / 取得日: 2026-09-13。最新・正式な要件は必ず公式ページ・公募要領をご確認ください。

公式ページで公募要領を確認する

金額・補助率・締切は公募回によって変わります。申請前に必ず公式の公募要領(最新版)をご確認ください。

運営者について

DK

DK 元銀行員・FP2級|補助金採択で無人サロン開業

地方銀行で法人融資・融資審査を7年担当(医療機関向け融資専門)。独立後は金融ライターとして10年以上・数千本を執筆。事業再構築補助金の採択・交付を受けて24時間無人のセルフ脱毛サロンを開業・運営中。飲食店の開業・業態転換も経験。「貸す側」「借りる側」「補助金を使う側」の3つの立場を実体験した視点で解説しています。保有資格: FP2級/日商簿記2級/証券外務員。