交通システムの省CO2 化に向けた設備整備事業(鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業)(二次公募)

補助上限公募要領参照
補助率公募要領を参照
締切2026-09-14
実施機関二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

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鉄道(回生電力・車両省エネ・先進省エネ)

一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業)に係る環境省からの交付決定を受け、交通システムの省CO2化に向けた設備整備事業(鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業)の補助事業者を公募します。

■目的・概要

(目的)

車両の省エネ化や鉄道車両が減速時に発生させる回生電力の有効活用をバランス良く組み合わせることにより、鉄道システムの省CO2化を推進することを目的としています。

事業の実施により、エネルギー起源二酸化炭素の排出量が確実に削減されることが重要です。

(概要)

鉄軌道分野における省エネ・省CO2化を図るために必要な設備等の整備を行うための事業

1.車両の省エネ化に資する設備導入促進事業

 ②車両への省エネ設備の導入により40%以上のCO2削減効果が見込まれる車両の改修 【車両省エネ】

2.回生電力の有効活用に資する設備等の省CO2効果の高い先進的な設備・システムの導入を実施する事業

 ①回生電力の有効活用に資する設備の導入【回生電力】

 ②省CO2効果の高い先進的な設備・システムの導入【先進省エネ】

■応募資格

a.鉄道事業法(昭和61年法律第92号)第3条に基づく許可を有する事業者

b.軌道法(大正10年法律第76号)第3条に基づく事業の特許を有する事業者

c.導入する設備等をa又はbの者に対し、リース等により提供する事業者

■補助上限額

公募要領を参照

■補助事業期間

原則として2年度以内

※ただし、複数年度申請をする場合、応募時に年度ごとの事業経費を明確に区分した経費内訳書及び実施計画書が提出されることを前提とします。この場合、補助金の交付申請等は、年度ごとに行っていただく必要があります。今年度の事業については、交付決定の日から令和9年2月28日までに完了する必要があります。

■問合せ先

一般社団法人地域循環共生社会連携協会 事業部

担当:花田、中島

問合せ用メールアドレス:koutsu08@rcespa.jp

■参考URL

https://rcespa.jp/r08-kotsu/r08-kotsu-no2

対象地域: 地域での制限はありません。

従業員数の要件: 従業員数の制約なし

出典: jGrants(デジタル庁 補助金申請システム) / 取得日: 2026-09-13。最新・正式な要件は必ず公式ページ・公募要領をご確認ください。

公式ページで公募要領を確認する

金額・補助率・締切は公募回によって変わります。申請前に必ず公式の公募要領(最新版)をご確認ください。

運営者について

DK

DK 元銀行員・FP2級|補助金採択で無人サロン開業

地方銀行で法人融資・融資審査を7年担当(医療機関向け融資専門)。独立後は金融ライターとして10年以上・数千本を執筆。事業再構築補助金の採択・交付を受けて24時間無人のセルフ脱毛サロンを開業・運営中。飲食店の開業・業態転換も経験。「貸す側」「借りる側」「補助金を使う側」の3つの立場を実体験した視点で解説しています。保有資格: FP2級/日商簿記2級/証券外務員。